5月26日(土)

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立命館東京キャンパス

特別セッション:デッサンを学ぶ(受付終了)

講師:増村岳史(アート・アンド・ロジック株式会社 代表取締役社長)・伊勢周平(画家・美術博士) /オーガナイザー:安西洋之・八重樫文 /参加・実習費:¥35,000(ランチ・画材込み) /定員15名

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特別セッション:デッサンを学ぶ(受付終了)

日時・場所

2018年5月26日 10:00 – 16:00

立命館東京キャンパス, 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階

セミナーについて

今回はもうひとつ、特別セッションがあります。休憩を挟みながらも6時間に渡り、実際に手を動かしながらデッサンを学ぶ機会です。小学校の図画の授業で、「自分の思うように描きなさい」と先生から言われ、よく分からぬままに風景や家族の姿を描いた方たちが大半だろうと思います。運が悪いと、それがために「絵を描くのが苦手」という変な劣等感を頂いたまま一生を送ることになります。対象をどのように見ると良いのか、どのようなテクニックを使うとそれが実現できるのか、と実践的に教えられたことは少ないでしょう。デッサンで肝心なのは、まず描く対象の観察です。視点の発見ともいえます。とてもロジカルな行為なのです。でも、もちろんすべてがロジカルではない。連続セミナー対談偏で語られる、このお互いのバランスを実感していただくのが、このコースの目的です。

講師はアート&ロジックの増村岳史さんと伊勢周平さん。増村さんは学習院大学で経済学を勉強してリクルートに入り、画家のお父さんの「ネクタイ姿なんてカッコ悪い」との批判にものともせず、サラリーマン生活をはじめます。転職先ではデジタルコンテンツの分野に足を踏み入れたりするのですが、様々な出会いを経てその後、企業・ビジネスパーソンを相手に2日間で自画像を描くコースを実施するアート&ロジックとの会社をたちあげた、というわけです。増村さんと伊勢さんが手とり足取り、デッサンのコツを教えてくれます。伊勢さんは、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程油絵研究領域を修了した美術博士です。

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